- うすた京介最新刊。と同時にファンブック発売、実写映画公開、アニメDVD発売、
そしてマサルさん完全版と非常にうすた京介の周辺が盛り上がっている。
そんな中この14巻はというとなかなかに小気味良い一冊になった。
爆笑という程ではないが、気楽に笑えるというか。
過去の一発キャラを一斉に集めた話や高菜がドラマに出演する話、
そして高幡不動の実生活の話などがお気に入り。この巻の特徴としては
結構脇キャラがいっぱい出てるな、という印象であるがもちろんいつも通りの
レギュラーメンバーのダラダラした話も盛りだくさんで
バランスの取れたいい一冊になったな、と思う。
うすた京介のエネルギーは尽きることを知らないな、と改めて思う。
マサル〜の衝撃のデビューでギャグ漫画でありながら看板クラスにまで上り詰め、
あれから十年立った今でもジャンプの純粋ギャグの柱はうすた京介であるし、
面白さも保っているという。これは凄いことだなー、と最近のうすたバブルと
この新刊を読んで改めて思った。
ちなみに巻末にはアシスタント達の5ページ漫画も収録。
個人的には「サラブレッドと呼ばないで」の作画もしていた藤野耕平の漫画が
いちおし。アシスタントに出戻っていたのか・・・。 - うすた京介の漫画は高校生の時から読んでいましたが、本当に面白い。
感動や人間の弱みを笑っているので読む人を選びますが、
逆に自分が辛い時、元気になる一冊です。
14巻ではアベさんを面白く読みました。
最近は低迷という声も聞かれますが、筆者がまた新たな地平を切り開き
独壇場に辿り着く事を期待しましょう。
筆者はまだ30代ですし、まだまだ期待出来るとの意図を込めて
☆4つにしました。 - (人生の)敗者復活戦や高菜のドラマ撮影、クヤシスなどぐっとくる話が満載ですが
一番はビューティ田村のペット、田村モンゴメリの登場。
あの表情と行動にはもう笑いが止まらない。。 - 全体的に今回は低調ぎみかな、という印象です。
うすたサイドが好きなようにやってる、って感じでウケもよろしくないかと。(ファンはそれなりに喜びそうですが)
ただ、全く笑えないというわけではなく少しは笑える箇所がある、という回が多かったです。
いつもと比べると「読ませて笑わせる」という感じでしょうか。
他より飛び抜けて面白かったのが高菜がドラマに出演する回とその次の「クヤシス」の回でした。
特に高菜の回はいつもおかしなエネルギーに満ち溢れていて、個人的に好きです。
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