- 回を増すごとに、話がマンネリ化していくようなしないような・・・
- カルタのオリジナル絵柄がもちっとあったら星も上げますが、既存コミックからの流用が殆どでイマイチ。今回の星4つは本編の評価です。
紙質がぺらぺらなのは、まぁこの価格だしね、と納得いきますが、せめて裏くらい全プレなどのTシャツのデザインくらいかっこいいのにしてほしかったっす。
巻末の4コマのキレを期待して、読み札と絵札を比べてみましたが、読みにくいのが多いです。
「あった、あった、こんな話し」
と妙な懐かしさを覚えますが、出来はイマイチ。
4コマネタやカバー裏ネタのようなぶちきれ感が欲しかったです。
本編はプライドが誰なのかわかったり、キンブリーたち中央の人間を欺くためエドたちがスカーと手を組んだり、敵味方入り乱れて益々混戦してきました。
すごいなぁと思ったのは、寒冷地仕様にしたためオートメイルが軽くなり、エドが体が軽くなったと喜んでいるのですが、ちゃんとその分破壊力も軽くなったとキャラが自分で自分のスペック解析をしているところ。こういう小技があるから、読者が納得して楽しめるんですよね。
因みに本巻のダークホース的な活躍?をするのは「あの」ヨキです。 - とりあえずオマケのかるたの話を中心に。
フツーのかるたと同じく「あ、い、う、え……」と「あ〜ん」までの札が入っております。
ハガレンのマンガの中で使われたシーンに簡単に色塗ったりしてます。
読み上げ札は五・七・五ではありません、念のため。
書き下ろしはたった2枚。
「ね」のヨキ元中尉(笑)が大総統になろうと野望を秘める札。
「ろ」の軍部女性の制服をミニスカにしようと野望を秘めるロイの札。
ミニスカの絵はホークアイ中尉とロス少尉と本の虫ジェシカ。
まさか中尉がミニスカはこうなどと……かなりレアな絵であることは間違いなさそうです。
で、かるたの外装ですが。
トランプと同じようなぺライ紙なので、あの百人一首のようなかたーいかるたを想像しないように。
本格的に使うとなると曲がるわ折れるわ間違いありません。
しかも、角のほうが簡単にぺろっといってしまいますので、塗料がはがれるのもオチ。
絵札のほうの裏側は赤く塗ってあるんですが、ちょっとかすっただけで簡単に剥がれ落ちました。
使って楽しみたいけどきれいに取っておきたいならば2冊買うことをオススメします(高いけど
余談ですが、今発売してるガンガン1月号を買うと、全く違った書き下ろしかるた2枚が付録でついてくるそうです。
かるたコンプリートを目指し、書き下ろしならなおかつ!という方ならガンガン買いましょう。ないなら注文で。
マンガの中身はメイに会うためにわざとキンブリーと一緒にスカー捜索に乗り出すエド兄弟。
スカーの兄が残した手がかりを知るため、スカー一行と手を組むことになります。
そして背表紙の人の正体。
ゆっくりですが着実に前に進んでる。
そして1話1話が本当にしっかりしてる。
マンガとほぼ同じ値段のかるたを買うかどうか、ファンなら悩みどころです。 - かるたの読み札目当てで買いましたが、なかなか楽しめました。
絵札、描き下ろし札は少なかったし、2,3もともとカラーだったものも混じっていますが、
今まで白黒で見ていたシーンが美しく彩色されて登場したのはきれい。嬉しいファンサービスです。
描き下ろし絵札ですが、一番強烈だったのはミニスカ祭りの『ろ』!!
ホークアイ中尉とロス少尉のミニスカは大人のお姉さまのお色気たっぷり〜です。
『せ』の札は、ロイアイ・フリークには超ヨダレもんです。
いいですよ、この絵札。携帯したくなります。
『ね』の札はヨキ。悔しいことに、アームストロング少将よりも勲章をいっぱい持っています。
個人的に気に入ったのは、『な』の札、グラトニー。可愛いです。
ただし、登場キャラクターに偏りがある傾向があります。
人気番付でいつも上位に食い込むエンヴィーはゲテモノ姿のしかなかったですから。
おそらく読み札内容を決めてから、合った絵札を決めたのだと思います。
ブリッグズメンバーが殆ど絵札に入っていなかったので、星1つ減らして4つです。
・尾田栄一郎先生様
・『ONE PIECE 48巻』尾田栄一郎
・尾田栄一郎「ONE PIECE 48」(集英社/ジャンプコミックス)
・「ワンピース」尾田栄一郎
・『ONE PIECE』 尾田栄一郎
・NE PIECE 48“オーズの冒険” 尾田栄一郎著(ジャンプ・コミックス)
・[漫画]ONE PIECE 48:尾田栄一郎
・ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス) |尾田 栄一郎
・[news]『まんがのチカラ』・尾田栄一郎先生インタビュー
・■「ONE PIECE」第38巻 尾田栄一郎著