- 今回も楽しく読ませていただきました!!
ネギ君たちと別れてしまった彼女たちはどうなってしまうのか・・・
今回も次回もぜひ買いの一言です!! - これは同人誌ですか?
エロに重点を置き過ぎでは?
メイド・奴隷・拘束・触手・コスプレ・スターウォーズ(?)の単語が好きな方にはオススメです。
1巻から買ってますが、読んで不快な気分になったのは初めてです。 - 父性超克をテーマに持つ古典的な少年漫画と愛らしい女性キャラクターが同居する現代少年漫画の傑作。その21巻。
巨大学園というモラトリアム・パラダイスの中にいた少年魔法使いが、本来の故郷である魔法世界に帰還することで痛烈なイニシエーションを浴びる。少年は洗礼を乗り越えて大人になれるのか? という話。
14巻からの『第二部』とでもいうべき展開の核心に突入した巻。第一部までの精神と外見がアンバランスな主人公が、異世界に来ることで精神年齢に見合った外見に化けて(成長して)旅をするという設定の上手さが憎い。
今までにぎやかしという立場にいた女性キャラクター達も、主人公のパートナーとしての覚悟や犠牲を試されるというハードな展開を違和感なく見せてしまう辺り、筆者の技術力を強く感じる。
元々は構成力のなさに定評のある作家だっただけに、キャリアと人気から来る立場は人を成長させるのだなと感じた。
異世界スタート編なだけに、いきなりこの巻から読んでも実はそれなりに読めてしまう所もあるのだが、作品自体を知りたければせめて9巻前後から通読されることをお勧めする。多々説明不足な点もあるのだが、本道はなかなかに歯ごたえのある少年漫画であると思う。 - 正直魔帆良武道祭以降、なんとなく赤松健お得意のドタバタって感じで今ひとつハマり切れなくて、20巻に至っては、この21巻まで読まなかったという有様。
けど…やっぱそんじょそこらのマンガとは違いますね。
とにかく表現力がスゴイ。
見せ方が素人目で見ても巧いなぁと感心してしまいます。
この巻では、年端もいかない少女の貞操の危機?みたいな展開もあって、
こういう展開が嫌いな私としてはハラハラ…。
最近では少年向け雑誌でもレイプなんかの辛い事件を、簡単にストーリーに織り交ぜる傾向があるので…
実際はどうかは読んでからのお楽しみ。
まあでも、面白くなってからのこのマンガは、ちょっとした性的描写さえなければ
ゴールデンタイムで4クール以上の枠を取れるんじゃないかと思う(つまりそういう描写さえなければ親子で安心して見られる)ので、パンチラなどの描写はいい加減やめたほうが良いんじゃないかな、とずっと思っています。
そんなもんなくたって、読む価値のあるマンガですから。 - 前巻の合宿編を経てついに魔法世界編に突入ですが、いきなり最強の敵、フェイトたちとのバトル&強制転移魔法でパーティーがバラバラになるという、文字通り鬼のような展開です。
しかし、こうして仲間が散り散りになったことで、少し人数が多すぎな印象のあったネギ・パーティーのメンバーそれぞれにスポットが当たり、キャラクターの魅力が増すのは間違いないでしょう。実際、この巻では茶々丸や千雨について掘り下げて描かれていて、可愛らしさが増していました!
毎回のことながら、CGを効果的に取り入れて緻密に描きこまれた背景は圧倒的です。
モンスターの徘徊するジャングル、鯨が飛ぶ空、獣人たちが行き交う街など、私たちが体感し得ないはずの魔法世界に少しの違和感もなく入って、ネギたちと同じ感覚を共有できるのは本当に気持ちがいいです!
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