- この巻は直接、黒の組織に関わっていませんが、これからキーになりそうなキャラや名前が出てきます。それでも、あまり進展したとは言えないです。
さて、60巻の中身はと言うと、普通の(平和な?)事件が続きます。特に面白いとは思いませんでした。
前巻からの続きでもある、袋に小銭を詰めて人を撲殺したトリックは、「古畑任三郎」で観たような気がします。でも、コナンの世界では、どこかの小説やドラマで観たようなトリック…というのは以前から多かったから、気にしませんが。。
他のレビューに差別的発言とありますが、以前から偏見や他の人を小馬鹿にしたような趣旨の発言はありました。ガングロをジャングル育ちだとか、群馬をやたら田舎扱いしたりとか、人の趣味や考えを必要以上に小馬鹿にしたり、気持ち悪がったりと…。
この巻はコナンというキャラが好きな人には楽しめる巻だと思うし、買っても良い巻なのではないでしょうか?今後キーになりそうな部分もあるけど、「名探偵コナン」に対して無駄な話が多い、進展が遅いと感じている人は、漫画喫茶か、借りて読めれば十分だと思います。 - 同性愛者への過剰なまでの差別表現が目立った。
また、同じような話ばかりで新鮮味も何もなく、無駄なものばかりが余計に付いてる
青山の人格が少々問題あり。少なくとも人権をまともに理解してない - そろそろあと10巻くらいでまとめてほしいのが本音かも。
やはりジョデイとベルモットのあたりが1番
面白かったし、それ以降の新キャラはそこまで
魅力的な人がでてないのも残念。 - いよいよ60巻の大台突破です。
これからも推理サスペンス漫画として、道を極めてほしいです。
今回は3話構成の短編が4編。
どれも個性的な事件で飽きさせません。
正体不明の新キャラも登場。
今後の青山ワールドに期待します。 - きりのいい60巻です。
正直最近のコナンは黒組織関連以外
けっこうどうでもいい(似たり寄ったりで印象が薄い)のが多くて・・・
高木・佐藤の恋愛話とかいい加減いらない気が・・。
この巻は本堂エイスケがどんなやつかあっさりわかる1話目と
いかにも読者に思わせぶり演出な「彼」らしき人物が登場する2話目
は結構楽しく読めました。
しかし58・59巻と続いた黒組織の話は久々に面白かったですし、
これからのコナンにも少しは期待できるかと。
なんといっても2話目に登場する「赤い人」が
本当に思わせぶりすぎるので読者に配慮したのだろうか・・?と思います。
しかしこれでまさか読者をいい意味で裏切る展開になったら凄いですが。
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