- 羊に向かって走り、コケて転がり羊にぶつかって羊がよつばを置いて去っていくとこで何故かわたしは笑ってしまいました。
ほかにもたくさん笑えるとこがいっぱいです!
私的にはやんだとのやりとりがなんか好きです。
よつばはホント、にくめないキャラですね。
よつばと!は私の癒しです。 - 7巻は今までより大人との絡みが若干多かった気がします。
あんまりネタバレはしたくないので控えますが、よつばを中心に各キャラの味が増してきてますね。
まぁ今まで買ってきてる人なら間違いなく買いです。必須です。
あと、毎巻個人的な楽しみとしては表紙カバーをめくる事なんですが今回は初めての・・・。
真相はご自身の目で確かめてください。 - このマンガのいいところは
大人が子供の頃を追体験できるということ
嫌みな人が一人もいないこと
みんなヨツバに寛大で正面から向き合ってくれます。
もう一つは
説明が一切無いということでうす。
ヨツバが知り得る情報意外は読者に提供されません。
ヨツバの知識=このマンガの情報なので、
ヨツバと一緒に体験してる気にさせてくれます。
それが好奇心をそそり、もっと見たい、もっと知りたい衝動にかられてしまいます。
子供にもある程度安心させて読ませられると思います(多少ですが乱暴な部分も…)
うちの娘もヨツバのマネをしたりしてます「わかっぱー!!」 - あずまきよひこ作品独特の世界ですね。
自分は「あずまんが」から読ませて貰ってるので「よつばと!」が出た時は
有無を言わず即購入してしまいました。(雑誌は読んでません)
やっぱり背景画上手いですよね〜
物語は「よつば」と「とうちゃん」のお引越しから始まり、
ご近所(町内)付合いなどの日常的な毎日のお話ですかね。
しかも1話で1日を描く超マイペース漫画!
あずまワールドなんでしょうか?この調子だど何巻まで続くんだろ・・・
主人公の「よつば」は5歳なんだけど、有りえないくらいパワフル!
それに比べて「とうちゃん」は超普通。若いのかオッサンなのか微妙〜(笑)
周りを固める人物達もちょっとひとクセあり、面白いですね。
7巻では仲間達と牧場に行くのだけれど「よつば」が羊をぶっ飛ばすんです!
グーで。本気のグーで。
良い子はマネしちゃダメですよ〜 - あずまきよひこ氏、パイオニアLDCでアニパロ描いていた時代からのファンだが
画の上手さ、間のとりかたの上手さ、計算され尽くした構成の見事さ。
当に匠。文句のつけようが無いほどだが、
大昔の暴走気味のバカ元気も、また見たいと思うのは欲な話か。